同じ神戸牛でも、焼き方ひとつで美味しさは大きく変わります。この記事では、神戸牛焼肉を格上げする部位別の火入れと、陶板焼きを楽しむコツを専門店の視点でご紹介します。
神戸牛焼肉は焼き方で変わる
神戸牛はきめ細かな霜降りととろける脂が持ち味。だからこそ、焼きすぎは禁物です。表面をさっと焼いて肉汁を閉じ込め、脂が溶け出す瞬間を逃さないのが基本です。当店の陶板焼きは、お席で焼き加減を調整しながら味わえます。
部位別の火入れの目安
特選ロース・サーロインは片面を強めに、脂の甘みが立ったところで。赤身はレア〜ミディアムで肉本来の旨みを。ヒレは繊細なので短時間で仕上げるのがおすすめです。部位ごとの特徴は部位別の選び方のコラムで詳しく解説しています。
陶板焼きのコツ
陶板は十分に温めてから。一度にたくさん乗せると温度が下がるので、少しずつ焼くのが美味しさのコツです。陶板が熱くなりますので、火傷にはご注意ください。
タレと塩の使い分け
脂の甘みを楽しむなら塩、ご飯と一緒にがっつり味わうならタレ、と使い分けるのがおすすめ。メニューはお料理メニューから、相性の良い一杯はドリンクメニューからどうぞ。
ご予約・アクセス
KOBE BEEF FACTORY 京都河原町ガーデン店は、阪急京都線「京都河原町駅」直結・京都河原町ガーデン7階。11:00〜22:00の通し営業(ラストオーダー21:00)で、京都河原町ガーデンの休館日を除き無休です。詳しくは店舗情報・アクセスをご覧ください。ご予約はTableCheckから24時間受け付けています。